小児がんの治療による晩期合併症

がんの治療に関係がある異常のうち、治療が終了してから発症するか、あるいは治療が終わった後も症状が続くものを「晩期合併症」と呼びます。(※訳注:晩期障害と呼ばれることもあります。)

残念ながら小児がん経験者5人のうち3人の割合で晩期合併症が起こります。晩期合併症に対しては、すぐ治療を始められるように早く把握することが最善の対処法です。そのため、小児がん経験者にとっては長期フォローアップのための受診が非常に重要です。

下記は、最も多い晩期合併症と、その対策に関する情報のページです。
 

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